多摩市のマンションのエントランスのフロアヒンジの交換をしました。

フロアヒンジ

こんにちは、ガラスステーションのタニグチです。

マンションの共用部分の開き戸が調子が悪いとのことで以前に現場調査した案件の作業に行って参りました。
扉は開閉時に異常な重さがあり基本的には開けて使っていたが、やはりマンションの防犯上のこともある入居者が開閉できるようにして欲しいとマンションの管理会社からのご依頼となりました。
経年劣化、雨水、錆つきなどの理由でフロアヒンジは壊れてしまうことがあります
マンションは1996年建築で建ってから23年経過しており、一度もフロアヒンジを交換したことはないとことです。
築23年は短いようで長い期間であり、家電などであれば故障がしまう月日になります。マンションの規模などにもよりますが、確実に毎日何度も開閉していることを考えると経年劣化と考えても仕方がないかと思われます。
東京都23区や多摩市・八王子市・町田市もフロアヒンジ・ドアクローザーの交換・修理の対応エリアです。
しかも金属プレートを固定するネジが最初からない状態でした。雨水などの浸水、そして中の本体の錆は避けられない状態となっていました。
ニュースターのフロアヒンジ、日本チャッカーのドアクローザーなど対応します。
かなりセメントボックスも錆による腐食が見られましたが、今回は予算的にもフロアヒンジ本体のみ交換をご希望とのことでケースはそのままで中の部品のみの交換となりました。ニュースターからそのままニュースターの部品交換になりましたが、歳月が進むと部品も進歩していて小さな部品が適応部品となりました。
セメントボックス自体の交換もします。ドアの取り外しなどが必要な大がかかり作業になります。
セメントボックスと基礎部分の間に腐食による隙間もありましたがセメントで埋めて作業終了となりました。
ドアが重くなる、扉が止まらなくなるなどのドアの不具合はフロアヒンジやドアクローザーの故障の可能性が高いです
無事、扉も開閉するかチェックしました。
今回は開けて使っていたとのことでしたが、このまま腐食が進むと閉めたい時に閉められなくなってしまう自体も考えられました。フロアヒンジの異常などは早めに交換をすることをオススメします。

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